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月堪能

 昨夜は月を堪能。ちょうどこのブログのデザインのように月の周りに群雲があるのが良い雰囲気を醸し出していた。平安時代にはこの月を愛でにわざわざ須磨や明石まで旅をしたというから雅な時代だったのだとつくづく思う。翻って現代はどうか。そんな面倒なことはすべて省略し、外に月が出ているにもかかわらず、テレビニュースで月を見る程度に終わってしまっているのだはないか。月を愛でるのはよほど物好きか俳人に限るのだろう。「森」の会費切れにつれて退会者がポッポッ出てくるのが気がかりである。この時期に分厚い封筒で大会の意思を伝えて来るのをみると開封しなくてもかっかりする。
# by asahimati4 | 2021-09-22 03:31 | Comments(0)

中秋の名月

 今日は中秋の名月。天候が保たれてなんとか月が見られそうだ。昨夜、月を見ておこうと空を眺めていたが、やはり気分が乗らない。やはり月の句は月今宵のときに例えば無月でも雨月でもそれが月今宵だと思う。今年は、十五夜と満月が重なる何年振りかの十五夜らしい。楽しみにしておく。昨日、思わず昼寝を3時間もしてしまって、夜が目覚めが早くて困った。家人がいなかったので誰も起こしてくれなかった失敗だ。このところ昼寝は習慣になっているが、30分か1時間に止めておかないと夜がつらい。今日は出来れば「森」を発送したい。ついでに「朴の花」の朴の花賞の選句結果をも発送してしまおう。誰が入賞したかもわからないけど、入賞された人は喜ばれるだろう。
# by asahimati4 | 2021-09-21 03:29 | Comments(0)

昨日の良かったこと探し

 昨日一日の中での良かったことを探してみよう。感動したことと言い換えても良い。1つ目。糸魚川の天津神社の藤棚の藤の実がふくよかな実をつけて下がっていた。春に見たときの花房の長さに比例して上から吊るされたように下がる。その糸はかなり強くて切れそうな雰囲気でなかった。糸魚川句会で「長・詠み込み」と出たので「空からの長き吊糸藤は実に」と作った。藤棚の上の青空が見事だった。「空から」が分かりにくいとの意見があった。「棚からの」「藤棚を」にすべきか。良かったことの2つめ。夜の月が見事だった。3つ目。もとみさんから「腰が良くなったね~」との言葉を貰ったこと。4つ目。山茱萸の実の輝くような赤が青空に映えていた。5つ目。天津神社の衣紋所に鷹の爪が干してあってその赤が見事だった。6つ目。糸魚川にいく時の電車の窓から見た親不知の藍色の海の色。7つ目。一昨日の天麩羅の残りで作られた夕食の天丼の美味しさ。昨日だけでもこれだけ良い事、嬉しいことがあった。そのうちに俳句で言い留めたのが「藤の実」の一つだけ。これから他の良かったことも俳句にできるか考えてみよう。





# by asahimati4 | 2021-09-20 03:34 | Comments(0)

糸魚川麓句会

 今、外を眺めると小雨が降っている。今日は台風一過の秋晴れの予報だが、少し遅れて秋晴れになるのだろうか。月がきれいな時期なのだが、あまり月を眺めることがなく、21日に中秋の名月を迎える。今年は月の句を作ろうと張り切っているのになかなか縁がない。下旬のすべての句会が通信句会になってしまった。富山独自のステージ3の指標がすべて改善しているのに、解除はゆっくり、という方針らしい。その方針には賛同する。飲食業界には悪いのだけど、コロナ根絶に向かっての一つのやり方だと思う。昨日は青い鳥句会と書いたが1週間間違っていた。ああ~ だらけているのかもしれない。


# by asahimati4 | 2021-09-19 03:24 | Comments(0)

沈静化

 コロナの感染者数の沈静化の方向にあかるさを感じてほっとしている。今日開く予定の青い鳥は会場の制約で開催できず、通信句会になった。すべての国民が一丸となってコロナに立ち向かっている様子が見えてうれしい。自民党の総裁候補のなかには「コロナによって分断化された日本を一つにまとめる」とかいう抱負を語る候補者がいるが、コロナによって分断化されたのであろうか。なるほど経済面から言うと、好調の大企業の業績に比べて飲食・宿泊業者の落ち込みは、分断化と言えるかもしれないが、みんな一致してコロナに対抗していこうとの気持ちはかえって日本人の良さが示されているのではないか。
# by asahimati4 | 2021-09-18 03:35 | Comments(0)

毎朝思いを伝える前向きの日記です。


by asahimati4