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森野稔の毎朝日記

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カテゴリ:旅の記録( 20 )

今日は平重衡の日だ!

 午前中に京都に着くので、今日は日野の法界寺を始めとして平重衡のかすかな足跡を巡ってみたい。ついでに周辺にある朝日町ゆかりの以仁王(高倉宮)の塚と伝えられるところも時間があれば見ておきたい。そして、宇治で宇治川合戦場、平等院などを見たい。何しろ、夕方がすぐに来るので、早めに廻りたいので、昼食は山行と一緒に行動食としてコンビニおにぎりをぱくつく予定。明日は、再建なった寂光院などをめぐり、建礼門院の姿を追う予定。
 明日のこの日記は休みます。
by asahimati4 | 2006-11-10 05:31 | 旅の記録 | Comments(0)

立山登山

 年に1~2回実施している恒例の立山登山に行く。近くのドライブインからバスで出発して室堂へ。そこで5時間ほど自由時間があり、その間に立山を登る。立山だけでは時間が余るので、どうしようかまだ迷っている。高山植物が最高の季節なので、花の旅をしようか、健康づくりのために歩行距離を伸ばすか、現地に着くまでに判断したい。かっては、この時間内で立山~真砂岳~別山と縦走し、剣御前小屋の前から、雷鳥坂を一気に下り、バス出発時間に間に合わせたが、もうそんな強行スケジュールは気が重くなった。
by asahimati4 | 2006-08-06 05:29 | 旅の記録 | Comments(0)

梅雨明けのような空

 東の空は青空が覗き、白い雲が朝日を浴びてきらきらと光っています。梅雨明けのような空です。でも、予報はもう少し先。今日は、夜に町内会の会合があるだけのゆったりです。
 昨日の倶利伽羅行きは、雨の中のバス発車でしたが、途中で雨が上がり、古戦場は大変きれいでした。
 平家の本陣の猿ヶ馬場で『平家物語』を朗読する頃は太陽がさしてきて、緑陰はとても気持ちの良い感じでした。 その時の写真を添付します。前に弁当の山が写っているのは、ご愛嬌ですケド。参加者は総員32名でした。
by asahimati4 | 2006-07-26 05:29 | 旅の記録 | Comments(0)

倶利伽羅へ

 今日は町の平家物語のバス研修で倶利伽羅の古戦場を巡る。あいにく雨が降り続いていてがっかり。止みそうもない空模様だ。
 企画した時は梅雨明けの猿ヶ馬場の木陰で座り、平家物語を朗読する予定だったが、思うようにはならないものである。でも、小雨に煙る古戦場も雰囲気が良いと思う、しっかり楽しんでこよう。
 倶利伽羅へは、今年に入り2回目の訪問だが、メンバーが違うとまた新しい感動が生まれてくるもの。
by asahimati4 | 2006-07-25 05:37 | 旅の記録 | Comments(0)

幻住庵

 今度の旅で、日々に強くなるのが、幻住庵のたたずまいである。復元された施設で、当初は全然期待していなかっただけに、その周囲の景色に溶け込んだ建物は強く心に残った。
 幻住庵には管理人がいたが、わたしもこの管理人をしてみたい。まれに訪れる客人とゆっくり話をする、そんな生活に憧れる。
 今日も一日、穏やかな日でありますように。
by asahimati4 | 2006-07-09 05:09 | 旅の記録 | Comments(0)

近江路へ

 平家物語と芭蕉の姿を追って近江へ行ってきます。昨年のことを思い出しながら、美規、多映、仲間の顔を思いだす事でしょう。円満院門跡では、参加者による超結社の句会を予定しています。こちらはうす曇の朝ですが、近江は雨だそうです。雨の旅もいいのかなと強がりを言っています。
 母には2日間見舞いを留守にする詫びを言っておきました
 したがって、一泊のために明日の「毎朝日記」はお休みです。とはいうものの、明日の夜には帰れるし、1日休んでしまうのももったいない気がして迷っています。主旨を頑固に貫くか、継続に重点を置くべきか…。
 水曜日の恋人さん、コメントわかりました。エッセーは消しません。
by asahimati4 | 2006-07-05 05:08 | 旅の記録 | Comments(0)

みちのくが呼ぶ

 昨年の、今日明日は、白河の関から、福島の飯坂温泉まで芭蕉の跡を歩いた。あの、楽しい仲間と感動を共有しあった夢のようなひととき。昨日から改めて吟行記を取り出して読んでいる。一緒に参加された方、コメントください。
 今年は、その続き、私にとってただ一箇所抜けている仙台を中心に、続きをやってみたいと思っているが、母のこともあり、今年は断念することになりそうだ。 でも、みちのくが呼んでいる。
 写真は、白河神社の従二位の杉の梢を見上げたところ。
by asahimati4 | 2006-06-05 05:40 | 旅の記録 | Comments(0)

黒部峡谷の秘湯吟行

 青海句会と富山県の仲間の合同吟行で、黒部峡谷の秘湯、黒薙温泉に出かけます。トロッコ電車の短い旅ですが、富山に住んでおりながら、ここまで足を運んだ人が少ないのでびっくりしています。総勢20名です。またいつか報告します。もうそろそろ出かける準備を始めている富山県西部の方もおいでの事と思います。
 今にも降りだしそうな空模様。いっそのこと初めから雨に濡れた新緑を楽しむことに心を切り替えています。
by asahimati4 | 2006-05-30 05:28 | 旅の記録 | Comments(0)

田子の藤波ハイク敢行!

昨日、ながいとおるさんと芭蕉が諦めた田子の藤波を見に出かけました。好天だったので喉が渇き、昼のたけのこ茶屋でのビールは大変にうまかった。変化にとんだコースでした。
 高岡駅集合…… 路面電車・万葉線で東新湊まで
 放生津八幡宮…… ここが那古の浦です。芭蕉がここまで来ました。ここで田子の藤波を諦めて高岡に出て一泊していますが、私たちはここをスタートとした。新湊は春祭りで獅子が出ていました。
 如意の渡し…… 小矢部川に残る渡し船。昔、義経主従が渡ったコースと反対に今度は新湊側から渡りました。渡った伏木も祭りでした。
 勝興寺…… 伏木から雨晴まではJRを利用することにして、待ち時間を利用して勝興寺を外から眺める。
 国泰寺……雨晴から約1時間の歩行で到着。午後0時50分頃、国泰寺を参拝後、たけのこ料理を食べる。定食にビールで一人4410円也
 田子藤波神社 ……国泰寺から歩行40分くらいの場所。藤は老木で、がっかり。白藤だった。ここからバスで高岡駅へ。解散
by asahimati4 | 2006-05-16 05:40 | 旅の記録 | Comments(0)

田子の藤波

今日、ながいとおるさんと奥の細道の旅で芭蕉が行こうとしていたが、宿を貸す人もないと脅かされて断念した田子の藤波を見に出かけます。芭蕉が断念した那古の浦(現在は放生津八幡宮あたり)から田子の藤まで歩きます。3時間ほどで着けると思います。足で芭蕉が思い描いた地を歩くという趣向です。途中で「たけのこ茶屋」で脱線の予定。ホームページで後日紹介します。良い天気で最高!
by asahimati4 | 2006-05-15 05:33 | 旅の記録 | Comments(0)

毎朝思いを伝える前向きの日記です。


by asahimati4