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森野稔の毎朝日記

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梅雨明け

 昨日、梅雨明けした。庭には夜濯ぎの孫の水着などがぶら下がっている。あまりムードがあるとは思えないが、これも夏の風物詩のひとつだろう。朝日が空を染め出した。ちょうど良い涼しさで今のうちに本日締切の俳句20句をまとめて清記しよう。本日締切の「麓」10月号の特集記事の編集を行なう予定。日盛りを除いて少しは炎天下で汗を流して体を絞れたら良いなとも思っている。あれやこれ、充実の一日になる事を祈る。
by asahimati4 | 2006-07-31 05:35 | 日々の思い | Comments(0)

研修会

 今日は、一日魚津市の『学びの森」で地球温暖化防止活動推進員の研修会があり、出席予定。この研修会は単なる坐学だけでなく研修の運営に工夫が凝らされるので、勉強になる
 幸い、曇り空なので落ち着いて参加できる。
 昨日、麓賞の審査委員会があり、麓賞が決定。10月号に発表となるためにまだ秘密にしておく。本人には昨夜、審査委員の山口あつ子さんから連絡が入っており、私からもメールをしておいた。ということは、私のメル友である。
by asahimati4 | 2006-07-30 05:37 | 日々の思い | Comments(1)

麓賞審査委員会

 第23回「麓賞」審査委員会が長岡市で開催される。ことしから私も審査委員に加わった。すでに応募作品67編を審査して私が選んだ5編は事務局に提出してある。願わくば、そのなかの一人が「麓賞」に選ばれるのを期待し、審査に参加したいと思う。 長岡へは往復、特急「北越」を利用の予定。
 何だか、どんよりした空模様で、梅雨明けはまだなのだなとの実感がする夜明けである。
by asahimati4 | 2006-07-29 05:24 | 日々の思い | Comments(0)

怒り心頭に達する

 いえいえ、怒っているのではありません。昨日の新聞に、本当は「怒り心頭に発する」が正しいのに「達する」としている人が多数を占めたという調査結果が出ていました。 恥ずかしながら、私もそう思っていました。いかに人の知識とは曖昧なものか知らされた思いがします。 
 今日は、お父さんが休みで私は、孫の保育所送迎から解放されます。麓10月号に依頼された俳句作品がまだ6句ほど出来ていないので、吟行に出かけることにしよう。青春18切符を使ってJR城端線沿線をさまよってみたい。メーンは福光にあるという、巴塚を訪ねる予定。
by asahimati4 | 2006-07-28 05:35 | 日々の思い | Comments(0)

音立てて雨

 音立てて降る雨に目が覚めました。やはり、梅雨明けはまだなのですね、今日は8時40分から町内の蚊の共同防除の予定であり、私も立ち会うことになっているが、これでは中止かな。家でじっくり身辺整理をする日としよう。
 8月で8回のカリキュラムが終る町の「平家物語」、続けてやって欲しいとの受講生からの要望があり、参加者の自主サークルとして9月以降月1回の講座を継続することになった。そのテキスト作りに取り掛かりましょうか。
by asahimati4 | 2006-07-27 05:28 | Comments(1)

梅雨明けのような空

 東の空は青空が覗き、白い雲が朝日を浴びてきらきらと光っています。梅雨明けのような空です。でも、予報はもう少し先。今日は、夜に町内会の会合があるだけのゆったりです。
 昨日の倶利伽羅行きは、雨の中のバス発車でしたが、途中で雨が上がり、古戦場は大変きれいでした。
 平家の本陣の猿ヶ馬場で『平家物語』を朗読する頃は太陽がさしてきて、緑陰はとても気持ちの良い感じでした。 その時の写真を添付します。前に弁当の山が写っているのは、ご愛嬌ですケド。参加者は総員32名でした。
by asahimati4 | 2006-07-26 05:29 | 旅の記録 | Comments(0)

倶利伽羅へ

 今日は町の平家物語のバス研修で倶利伽羅の古戦場を巡る。あいにく雨が降り続いていてがっかり。止みそうもない空模様だ。
 企画した時は梅雨明けの猿ヶ馬場の木陰で座り、平家物語を朗読する予定だったが、思うようにはならないものである。でも、小雨に煙る古戦場も雰囲気が良いと思う、しっかり楽しんでこよう。
 倶利伽羅へは、今年に入り2回目の訪問だが、メンバーが違うとまた新しい感動が生まれてくるもの。
by asahimati4 | 2006-07-25 05:37 | 旅の記録 | Comments(0)

姫春蝉

 小雨の朝を迎えた。昨日の大暑はどうやらホントに天候に恵まれた一日だったようだ、姫春蝉も鳴いていて、夏らしい日になったと喜んでいたのに…。
 昨日の句会では珍しく美規特選に選んでいただいた。「抜け殻を草に残して蝉のこゑ」という句だが、私としては出来た!と思った句。「抜け殻を草に残して」は、これは間違いなく1センチ程度の姫春蝉の生態だ、普通の蝉は草よりももっと上の木の葉に抜け殻を残すと思っていた。果たして皆さんはそれを読んでくれるかなと少し不安だったが、先生には正しく読んで貰った。「蝉のこゑ」に注文がついた。 今日はゆっくりとそこらあたりをさまよってみよう。「蝉しぐれ」、「羽化の蝉」…。
by asahimati4 | 2006-07-24 05:36 | 日々の思い | Comments(0)

姫春蝉吟行会

 今日は、糸魚川市能生での姫春蝉の吟行会に参加の予定で、昨日からわくわくしている。雨の心配はなさそうだ。体長1センチくらいの蝉が集団で烈しく啼く。これを聞かないと夏が来たような感じがしない。今年は10回目の吟行会、初回から参加している。
 JR能生駅から会場の白山神社まで20分位かけて歩く道筋も楽しい。仲間と楽しく語り、好きな俳句の時間を持ち、美規先生の指導を受け、そして最後においしいものを食べる至福の一日の幕開けである。
by asahimati4 | 2006-07-23 05:32 | 日々の思い | Comments(0)

冷夏?

 寒いような夜明けを迎えた。何だかヘンですね、今年の夏は。あと一週間くらいは梅雨明けが期待できないようだ。台所に買ってきたスイカがごろんと横たわっているが、まだ切られていない。やはりスイカは暑いときのものですね。昨日は夏休み初日の一年生と、水疱瘡にかかった男の子の、お守りをしていたが、今日は開放される。何処かへ出かけてこようかな。
 家では、恒例の朝のラジオ体操が始まった。私がカードのハンコ押し役だ。
 
 
by asahimati4 | 2006-07-22 05:29 | 日々の思い | Comments(0)

毎朝思いを伝える前向きの日記です。


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