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雪解急

 今日で2月が終わる。まわりでは雪解けが急速に進んでおり、小川などでは清冽な水が音たてて流れている。早春の気配が充満している。ちょっと足を延ばして田園地帯を行けば畦が黒々として見え出した。「恐ろしや雪国に畦現はるる」の美規先生の句が口をついて出る。
 午前中は図書館でなでしこ句会。一句について時間をかけて意見を交わす句会なので、お互いに勉強になる。丁度図書館で借りていた本はすべて読み切ったので、ついでに新しく借りてこよう。

by asahimati4 | 2018-02-28 04:01 | Comments(0)

なでしこ句会 早稲の香俳句会実行委員会

 午前中はなでしこ句会。新年会を兼ねてらくち~ので食事会。午後からは早稲の香俳句会の実行委員会が役場にて。従って食事会の時はアルコールはない。なでしこ句会の兼題は「春の風」。ぴったりの題だ。今日もそうだろうが、晴天で風がきらきらしていた。「風光る」でもOKなので、その方面から攻めるか。これから句を考える。早稲の香俳句実行委員会は例年3月末に行われていたのが前倒ししたもので、もう事業がすべて終了しているので、早いほうが良いと思う。

by asahimati4 | 2018-02-27 04:42 | Comments(0)

5度

 現在の室内気温5度。暖房がなくても少し寒いが暮らせるくらいだ。今日は晴天の予報なので快適な一日になりそう。畑に出てキャベツの畝に鴉除けの覆いをかぶせますか。昨年はかぶせなかったのでせっかくのキャベツの玉を鴉につつかれてしまった。すこし雪をどける作業が伴うが大分雪も溶けたので、そんなに苦労はいらないと思う。2時間ほど頑張ればできる。
昨日の記事で「士分探し」は「自分探し」の誤り。

by asahimati4 | 2018-02-26 03:59 | Comments(0)

18歳と81歳の違い

昨日、青い鳥句会で教えてもらった笑える文章を記す。 今日は5月号の森の華と感銘句逍遥を書きだす。
「18歳と81歳の違い」
恋に溺れるのが18歳      風呂で溺れるのが81歳
道路を暴走するのが18歳    道路を逆走するのが81歳
心がもろいのが18歳      骨がもろいのが81歳
偏差値が気になるのが18歳   血圧・血糖値が気になるのが81歳
まだ何も知らないのが18歳   もう何も覚えていないのが81歳
士分探しをしているのが18歳  皆が自分を探しているのが81歳


by asahimati4 | 2018-02-25 04:18 | Comments(0)

青い鳥句会

 今日は青い鳥句会。黒姫駅までの浅春の旅。雪の深い新井あたりの情景を楽しむ。毎月見ている妙高山はみえるかしら。信越国境の雑木林の根開きは始まっているかな? この「根開き」は信州地方の言葉で、富山県では使わない。方言集を見ても出てこない。俳句でこの言葉を使うのは、信州地方の減少に限ると固く思っているので、使うとすれば長野に出向いた時に限っている。地貌季語は、その土地で使って初めて地貌が生かされると思う。今年から長野の人の要望で句会で昼食を食べてくるから、帰りは4時過ぎになる。電車の接続が悪い。



by asahimati4 | 2018-02-24 03:40 | Comments(0)

兜太の死

 21日に金子兜太の死。現俳協70周年祈念式典での姿を見たのが最後。その予感があったので、また老いた姿を見るのが辛くて傍まで寄らなかったが、70周年を一番喜ばれたのが兜太でなかったか。昨日の新聞は各社が大きくその死を伝えていた。私も「麓」の大会で2度、県俳連の俳句大会で一度、講演を聞いている。内容は忘れたが、講演の質問時間になにか質問したことを覚えている。「古き良きものに現代を生かす」が当時の兜太の主張であり、昨今の「存在者」よりもよほど分かりやすかった。

by asahimati4 | 2018-02-23 03:59 | Comments(0)

淡雪15センチ

 起きてびっくり。雪が15センチくらい積もっている。確か予報では富山県平野部は10センチくらいと聞いていたのだが。除雪するかしないかの境目。除雪器具はかたずけてしまったのだが、また持ち出しとなりそう。今も降っている。判断は6時過ぎに行う。もっとも午後にはずっと少なくなる淡雪である。今度の雪で大切にしていた金枝垂の枝が一本屋根雪で折れてしまった。例年にない雪の影響でもったいないことをした。『西郷どん』春の淡雪みたいな本で、中身も何もない。林真理子が泣く凡作。
 

by asahimati4 | 2018-02-22 04:01 | Comments(0)

西郷どん

 図書館で借りて林真理子の「西郷どん」を読み始めた。びっくりしたのは原作とテレビ脚本の違い。まるで別物のような仕上がりになっている。全体の流れは原作通りだと思うが、脚色がすごい。他の人にセリフを喋らせたり原作にないエピソードを加えたりしている。これがテレビドラマなのだなと思う。
 今日は午前中一杯は県現俳協の事務を中心にして現現代俳句協会賞の作品集を仕上げたい。午後からは梅を探して近くを彷徨う。今日中にネット句会に梅の句を投句しなければならぬ。

by asahimati4 | 2018-02-21 04:01 | Comments(0)

春の気配

 天候が良さそうなので、今日は畑の無花果の剪定をしよう。あまり高いところに実っても収穫が難儀。手の届くところに実がつくように思い切って選定する。「剪定」は春の季語。ついでに俳句を授かろう。雪が30センチくらい積もっているが、雪の上に剪り落す枝はさぞかし新鮮だろうなと思う。しかし季重なりになるしなー。「俳壇年鑑」の依頼原稿脱稿。今日読み返してみて支障がなければ送付してしまおう。年賀はがきのお年玉当選、今年は何かラッキーで10枚ほどある。忘れないうちに引換しておこう。

by asahimati4 | 2018-02-20 04:07 | Comments(0)

角川「俳句手帳」

 角川「俳句手帳」に私の句が例句として掲載されているが、今日、そのページ(18ページ)まで俳句が並ぶ。立春から毎日五句ずつ作り続けている。2句の時もあり10句の時もあるが平均するとそうなる。せっかくここまできたのだから、意識して毎日五句を課題にして2月一杯くらいは続けてみようと思う。数を作れば快心の作品がそのうちにできると思う。
 今日は3月号の発送準備をしておきましょうか。発送宛名ラベルの印刷から。

by asahimati4 | 2018-02-19 04:01 | Comments(0)