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県現俳協総会

 今日は一日雨の予報。今も盛んに雨が降っている。昨日は能登へ出かけていたが、着いた途端に能登は春時雨、いさざの漁場に漁師の姿が見当たらず残念。それでも新鮮ないさざ料理を味わって来た。この前の下地は醤油だったが、昨日のは甘酢だった。ぴちぴち跳ねるいさざを箸で摘まみ、葉でプチンと噛んで飲み込む。野趣ゆたかな味わい。俳句も20句ほど出来たが、半分は捨てるつもりでこれから推敲。いさざもさることながら、車中の能登の風景は俳句になる。しばらく彷徨ってみたい。
 午後から富山県現代俳句協会総会。出席者が70名以上になり、急遽会場を大きなものに変更しての対応となる。会員も昨年から10名近く増えた。右肩下がりの世の中にあってこれはうれしい悲鳴。総会を早々と終えて俳句大会を楽しみたいと思う。

by asahimati4 | 2019-03-31 03:57 | Comments(0)

スランプ脱出一人吟行

 俳句のスランプから脱出するために一人吟行。能登の穴水へ四ツ手網の「いさざ漁」を見に出かける。2月ごろからしきりにかって見た四ツ手網のことが心に浮かぶようになっていた。ついでに昼はいさざのフルコースを予約した。列車を乗り継ぐので片道待ち合わせ時間を含めて4時間かかる。車中に角川「俳句」と「現代俳句」を持ち込み車中からの能登の風情を作品にしたい。どこに発表という目当てはないけれど頑張ってたくさん作る。そのなかから5句ほど残ればいいなと思う。天候が悪そうなので長靴でいいかな。能登へ行くのだからお洒落でなくていい。髭も剃らないで自然に溶け込めたらいい。昼には能登の地酒の熱燗もいいかな。酔えば違った能登が見えて来るかも知れぬ。穴水には「ながまし」という珍しい餅がある。スーパーを覗いて売っていれば、にわか甘党になってもいい。とにかく一万円札を握り締めて出かけ、みんな使ってくるつもり。

by asahimati4 | 2019-03-30 04:00 | Comments(0)

ネット句会128回目

 今朝、ネット句会の128回目を配信する。毎週金曜日までに度参加者に1句提出してもらって翌週に選句する。つまり2週間に一度だからもう5年近く続いていることになる。これもこつこつと凄いことだと思う。パソコンでメールの出来る「森」の人はどんどん参加して欲しいと思う。その前の「麓」時代にはメール句会という形態で10年近く続いていたから、かなり歴史が古い。最近はスマホでも返信できるから、受信はパソコンで、投句や選句はスマホでという人も増えて来た。このように時代が移っていくのだろうなと思う。
 今朝は肌寒い夜明け。このところ2時間を限度に畑に出ているが、雨が無さそうで、今日もまた。とりあえずレタス、キャベツなどの苗が出ているので、それを植えこむ。その後で本格的に馬鈴薯を植える。

by asahimati4 | 2019-03-29 04:01 | Comments(0)

明文堂へ

 雨降りの夜明けだ。気温もあまり上がらないようだ。基本的に何もない日。明文堂に立ち寄ってサライの発行する明治の落語のCDを買ってくる。ついでにプリンタインキも補充する。これはヤマダ電機。いつでもできると思っていたらいざという時にインクがなくて困ることがある。備えあれば憂いなし。最近なんだか小さな失敗ばかり繰り返して一日を過ごしているような気がする。「春が来るちさき失敗積み上げて」となでしこ句会に出したら共感があった。バカみたいな忘れ物が多い。メモにして書けばいいのだが、メモすることさえ忘れる。せっかく書いたメモを見ることさえも忘れる。

by asahimati4 | 2019-03-28 04:17 | Comments(0)

かたかご句会

 今、春の半月が中天に。満月と比べれば光りが半分になっていると知識ではそう言えるのだが、びっくりするほど明るい。これが理屈と詩との違いだろう。むつみ会に「百畳に二百の眼あたたかし」という句が出されたが、ある人は「二百の眼だから100人の参加者で、そんなに満員ではない」と評したが、私は、「いや二百人いる。眼は科学的に100人と断定する必要がない。素直に200人としてもいいのではないか、堂内は満員と採るべきだ。暖かしも単なる暖かしだけでなく、良い法話を聞いての精神的な心の温かさをも含む」と話した。はて、どうだろうか。
今月号発売中の「週刊新潮」のコラムに私の俳句について、作家の嵐山光三郎さんが書いている。興味があれば図書館などでご覧になったらいかが?
午前中、かたかご句会。2句提出。

by asahimati4 | 2019-03-27 04:08 | Comments(0)

なでしこ句会・呼吸器受診

 このところ好天気が続いて折、桜のつぼみも膨らんでいる。東京で初桜を見ているので、待ち遠しい気持ちがする。もはや花冷えという気分で過ごしている。早く咲いて欲しいと思う。
 午前中はなでしこ句会。兼題は「朝寝」「春眠」ちょうどその時期なので作りやすい。でも俳句にすると只事に終わってしまうような気がする。私のスランプは相変わらず続いているが、ここはじっと我慢するしかない。毎日5句を作り続けよう。午後は3ヶ月に一度の呼吸器受診。私にとっては一番気になる科。CTを撮ってそれを調べてもらう。一病息災といきたいものだ。


by asahimati4 | 2019-03-26 04:09 | Comments(0)

早稲の香俳句会実行委員会

 午前中に早稲の香俳句会の実行委員会。今年度の事業実績のまとめだけの単純な内容なので、1時間くらいで終了する予定。松田郷人さんの急逝により、あとはどうなるか心配だけどなんとか教育委員会に協力して盛り上げていきたいものである。奥の細道の旅で芭蕉がこの町を訪れているという事実を後世につなげていきたいものである。平成元年に奥の細道300年を記念して早稲の香俳句大会を実施したのがこの実行委員会のスタートになっているから、平成の世を堂々と歩んできたことになる。
 午後からは、歯科医受診。歯を磨いてもらうだけの月に一度の受診だ。これで多少歯磨きの磨き残しがあっても綺麗になるから安心。
 独り言。朝乃山、強いのか弱いのか、どうもよくわからん。

by asahimati4 | 2019-03-25 03:58 | Comments(0)

現代俳句協会総会・さいたま句会

 今日は全国的に寒い日らしい。美規先生の現代俳句大賞受賞の時以来だから9年振りだろうか、上野東天紅の現代俳句協会総会に出席する。ここでは言いたいことがたくさんあるが、ジュニア俳句大会の中止の件に絞って発言したいと思う。いくら協会が財政難と言っても、ジュニアにしわ寄せをすることはないだろうと思っている。
 朝の新幹線で行けば9時過ぎに上野に着くので、上野公園の初桜に会えることだろう。総会までの時間を利用して根岸の子規庵に立ち寄ってみようかなと思うが、それも気分次第。あるいは東京大学や湯島天神に行くかも知れない。
 明日は岩槻の埼玉句会に出席のためホテル泊。明日のこの欄は休みます。

by asahimati4 | 2019-03-23 03:49 | Comments(0)

俳句を楽しむ会解散

 みなさん高齢になり、なかなか会の運営が難しくなっていた「俳句を楽しむ会」が皆さんの合意でとうとう解散してしまった。私がいきいき長寿センターで俳句教室を立ち上げてその受講者で組織した会がいままで続いたことがむしろ絶賛すべきことかもしれぬ。この中には3名の森会員がいるが、なんとかむつみ句会に吸収出来れば良いなと思っている。
 今日は予定のない日。明日から上京するので、その準備やら振り込み業務など溜まっている仕事を片付けることに費やそう。昨日は暖かい日で、思いがけぬ春の嵐があったが、今日はどうだろうか。

by asahimati4 | 2019-03-22 03:44 | Comments(0)

俳句を楽しむ会

 富山での俳句を楽しむ会。最近高齢にともなって、10年間続けてきたが、ついに会員が6名になり、健康問題などでさらに減少するので、本日をもってこの句会も幕を閉じようとの機運になってきた。前回の句会の時にメンバーが集まって協議していたので、そういう結論が出たのではないかと思う。3名の会員が『森」に所属しているので、むつみ会に引き取ってもらう事の地ならしをしているが、これを機会にやめる人が出てくるかもしれない。それはそれで仕方がないのかなと思う。でも俳句を何も知らない人がよく頑張ってきたものと思う。はたしてきた役割は大きいものがあった筈。
 今日の北日本新聞の「とやま文学散歩」に私の文が掲載されている。春分の日らしく書いたつもり。

by asahimati4 | 2019-03-21 03:54 | Comments(0)