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退位

 平成最後の日。昨日、金沢での北陸3県の現俳協協議会の一句会に「花は葉に平成連れてゆく退位」と即興の句を提出した。昨日今日でなければ作れないというか、一句は作っておきたいなと思う句。期待していなかったが、2人ほど採ってくれた。
 その協議会で北陸俳句大会の入選作品が発表され、私の句が全体で7位入賞、それに講師の宮坂静生選で入賞した。出来るだけ石川県協会の運営を助けようと24句出したのだから入選して欲しいと思っていたが、予想通りになったということか。
 昨日は寺町から犀川の岸辺を両岸歩き、長町の武家屋敷を吟行して会場の女性センターまで、2時間歩いた。ほぼ8キロ歩いたことになる。さすがに最後は足が疲れた。長町でお茶でもと思ったが、観光地はどこも満員、結局ペットボトルのお茶で過ごす。

by asahimati4 | 2019-04-30 03:58 | Comments(0)

金沢へ

 天候も良さそうだ。金沢の女性センターで現俳協北陸協議会が午後から。せっかくの金沢行きなので早めに出て午前中金沢を一人吟行しようと思う。昨日からしきりに考えているが、兼六園のキクザクラがもはや散っているだろうから犀川あたりを彷徨いますか。寺町めぐりもいいかなと思う。ふらりと覗いた寺で思わぬ仏さまに出会ったり、句碑があったりするのがいい。遅桜も奇麗なのが見られたら良い。犀川の流れに空想の柴舟を浮かべて、銘菓「柴舟」でも土産としますか。包装紙に俳句が書いてあったが忘れた。川を下る柴舟に摘んである柴が芽吹いていたという句だったと思う。昼は女性サロンで富山からの三役3名と合流して食事会。午後から会議に臨む。帰宅は6時30分ほどになるだろう。

by asahimati4 | 2019-04-29 04:14 | Comments(0)

天候回復

 天候回復の予報。久しぶりに畑いじりをしますか。もはや園芸店に野菜苗がたくさん出ているので、まずは野菜の一口メロンを買って植え付けよう。畝は既に作ってある。植えるだけ。つづいて薩摩芋の苗の植え込みの準備に耕しに汗をかくのだが、雨上がりのために土いじりは難しいかも知れない。ここは状況を見てということにする。
 昨日の信濃町、桜が見頃だった。ソメイヨシノよりもエドヒガンザクラ系のピンクの桜が多くて信州らしい美しさ。林間に咲く辛夷も木霊だった。帰る頃に天候が崩れ雨に白いものが混じって来た。

by asahimati4 | 2019-04-28 04:04 | Comments(0)

青い鳥句会

 昨日の誕生日。双子の高校生からしきりにおめでとうの連発。とうとうお金をむしり取られる羽目になった。小さい菓子袋一つで5千円ずつ。誕生日でお金を出さなくなるとはーー。とほほ。
 今朝もまだ雨が降り続いている。昨夜から急に寒くなり厚い布団を引っ張り出して就寝。今もひざ掛け、肩掛けをしてパソコンの前にいる。若葉冷えだが、まだ立夏にほど遠いのでそれで俳句を作る気持ちにはなれない。
 長野の青い鳥句会。今頃は桜の花が見られる頃であり、楽しみ。黒姫駅から会場までのちょっとの道のりだが、信濃の空気を存分に味わえる。列車の接続の関係で一日ががりになるが、その電車の中も書斎替わりで楽しめる。

by asahimati4 | 2019-04-27 03:46 | Comments(0)

誕生日

 面目ないことであるが、今日は私の誕生日。ここ2日ほど雨続きで、庭の苔もすっかり緑になり美しくなっているのだが、私の方はだんだん枯木に近づいているような気がするが、せめて気持ちだけでも眼前の季節のように水気たっぷりのいきいきとした気持ちで過ごしたい。75を過ぎてから年を数えるのをやめたので、75歳以上ということにしておこう。
 大きな雨でないのだが、ここしばらく雨続きで体がなまってしかたがない。昨夜の春の夢も短編ばかり。今日あたりは畑で汗を流そうと思っているが、まだ雨が残っている。森7月号の原稿も森対談、林住抄を残し脱稿した。図書館へでも行きますか。

by asahimati4 | 2019-04-26 03:58 | Comments(0)

何もない日

 何もない日。天候もぐずぐずするらしい。晴れていれば畑仕事だが、それは天候次第。読書をしたり溜まっているビデオの整理をしたりしながらゆったりとすごす。7月号の原稿も半分以上出来上がっている。最近句会で良い句に出会うことが多いので、私の句も刺激を受けている。圧倒的に支持されることはないが、見る人は見てくれているという結果が出ている。この調子で一日5句を続けていきたい。

by asahimati4 | 2019-04-25 03:58 | Comments(0)

かたかご句会

 天候が少し崩れる予報。お湿りの雨ならばむしろ歓迎したい。近くの山の山桜を遠望して春蘭の気分を味わっている。
 午前中、かたかご句会。昨日は令和元年と記載した「森」5月号を発送した。近くの人は今日、遠方の人は明日到着の予定。郵送料節約のため長野は持参するので少し遅くなる。その郵送料、今年の2月に値上がりしたばかりだが、また10月の消費税導入の時に若干の値上げがあるのかも知れない。今月のような38ページだと毎月赤字を出さないで済むのだが、ページ数が増えて来ると予算的にきちきちになる。私が欠席した富山県俳句連盟の理事会で会費の値上げが決定されたようである。出席していれば値上げに反対したところだった。安易に予算が足りないから値上げというのは困る。収入に応じた支出を心がければ良いだけの事。
 

by asahimati4 | 2019-04-24 04:22 | Comments(0)

なでしこ句会

 午前中になでしこ句会。兼題は初蝶。早い人は3月に見たという人もいるが、今年は意外と初蝶を見るのが遅くて1週間前にやっと見た。俳句は初蝶を見なくても作れるが、やはり見て作りたいと思うから、じりじりしていた。4月上旬の桜隠しに代表される寒気が影響したのだろう。白い蝶がもつれ合うのを見た時に新鮮な驚きを感じた。
 毎日、このブログに25名から30名の訪問者があるが、昔はパソコンで見る人が多かったが、最近はパソコンとモバイルが半々になった。また見る人は一日に2回ほど見ている。有難いことだ。

by asahimati4 | 2019-04-23 04:01 | Comments(0)

第4週

 今日は予定のない日である。ゆっくりと過ごしたいものである。
 第4週目は句会が3つ。9句の出句となる。数はたくさんできているのだが、出来るだけ残るような句を出したいと思うので苦労する。点が入りそうな句と入らないと予測できるような句を組み合わせる。入らない予定の句に点が入るとたとえ一人だけであっても嬉しい。「森」の林住抄にその点の入らない句を寄せ集める傾向がある。点の入るような句ばかり作っていては現状に足踏みするばかりで進歩がないような気がすると思うから。芭蕉の「昨日の吾に飽きよ」の言葉の通り、昨日の句よりも今日はもっと飛躍した句を作ることに専念しないとマンネリに陥る。自己模倣が一番怖い。昨日の糸魚川句会は点が入らない予定の句(すなわち私とすればマンネリ打破のつもりの句)に点が入った。俳句は難しい。

by asahimati4 | 2019-04-22 03:58 | Comments(0)

糸魚川句会

 今日も春らしい予報。午後から糸魚川句会。主催者の配慮で3時40分の電車に乗れるのがあとあと一仕事できるので良い。帰りは慌ただしいが、行く時は少し早めに出かけてゆっくりとできる。席題2句の題材はできるだけその時の印象で決めるので、30分ほどの余裕が役立つ。昨日は2日分の畑仕事をしたので、今日は休んでも良い。
 昨日、曜日の関係でいつもより早めに5月号が届く。表紙に初めて「令和」の文字。きりりとしている印象がする。昨日NHKのインタビューで中西先生が「令」という言葉は発音が美しいと述べておられたが、そのようだ。

by asahimati4 | 2019-04-21 04:23 | Comments(0)