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ふるさと俳句会選句

 糸魚川の相馬御風ふるさと俳句会の小中高生の作品の選句に取り掛かっているが、高校生の句に難儀。あまり良い句がないのに特選波線含めて35句を選ばねばならない。厳選は馴れているが、緩い選は私には無理。けっきょく俳句の良しあしは別にしてどうやら俳句になっている句だけを選ぶが、それでも35句に足りない。小学校、中学校は作品も多くあり、35句を厳選して選べるが、高校は句数も少ないのに小中校なみの入選句数だ。これはお役所仕事の典型的なパターン。句数も少ないのだから入選句も少なくすれば良いと思うが、これは昨年の実績をペースにしてそうしているのだろう。 すこしプリプリしている。
 雨の晴れ間らしいので、今日は畑仕事をすこし。
 

by asahimati4 | 2019-08-31 03:54 | Comments(0)

富山別院

 午前中、富山別院で同朋の会の総会。講演会もある。ついでに1日の富山県現俳協の吟行俳句大会の吟行地を廻って事前に俳句を作っておきたい。当日はなかなか外に出られないと思うので。別院の前に富山大空襲の時に欠けた石碑があるのを思い出した。それをぜひ見ておきたい。空襲と現在の富山市街地、これは俳句になると思うが、抽象的になりがちだと思っていたが、いいものを思い出した。1週間前から腰に一身を感じていて、昨日、思い切って丸川病院へ。湿布と痛み止めの薬を貰って来た。1ヶ月分を貰ったが、診療費、薬代を含めて1000円ちょっと。これではなにか気の毒な気分になる。

by asahimati4 | 2019-08-30 04:08 | Comments(0)

 今、かなり大きな雨が降っている。しばらくは畑にも出ることが出来ない。今日はゆっくりと内部業務をしよう。来月の巻頭文の構想を練らなければならない。まだ11月号の原稿で未着者のところがあるので、それも整えたい。やることが多いが、時間を掛ければできるというものでもない。落ち着いてできるところから一つずつという心構えでいく。
 昨日のかたかご句会は充実したものとなった。議論も活発だが、選句にみなさんの個性が出ていて面白い。良い句なのにほかの句との兼ね合いで無点句になる場合がある。そんなときには私が予選でも拾わないと本人は落胆する。私の予選の重要さを改めて知る。

by asahimati4 | 2019-08-29 04:21 | Comments(0)

かたかご句会

 毎日言っているようだが、初秋らしい雰囲気が満ちている。今朝は小雨の夜明け。窓を開けると爽やかな風が部屋に満ちる。ほんの一瞬、自分の体から発する獣のような匂いを意識する。これ、俳句にならないだろうか。なる筈だ。
 午前中はかたかご句会。2句提出。いつものように楽しく議論できる場になればいい。こうして書いているうちに10月の日程の中で、ダブルブッキングがあることに気が付く。どちらも大切な会合、慌てて調べたら、私の記帳ミス。汗をかく一場面。

by asahimati4 | 2019-08-28 04:11 | Comments(0)

なでしこ句会

 今朝も有明の月での目覚め。豊かな晩年と思う。今日はなでしこ句会。兼題は虫。最近になってあらゆるところで虫の声を聞く。昔の家だと家の中までキリギリスが飛んでいたものだが、生活様式が変わってしまって、なんだか淋しいような気がする。虫と共に生活するという感覚がなくなって来た。眼で見るための竈馬などはしばらく見ていない。鳴く虫が主流になって来た。どれも同じように聞えるが、よく聞いていると違う声が混じっていることがある。昨日は瓜類の畑を整理しながら虫の声を4時間にわたって聞いていた。4時間畑仕事をしたというところ。それでいて俳句はただの一句のみ。

by asahimati4 | 2019-08-27 04:03 | Comments(0)

畑仕事

 有明の月が枕元まで押し寄せてきてその明るさで目覚めるという贅沢な朝。秋らしくなりました。午前中は、昨日録画しておいた「ノーサイドゲーム」を観たあと畑仕事。土をいじる力仕事だが、どうしてもやっておかなければならない仕事なので、がんばる。
 昨日の市振の宿俳句会は収穫の多いものになった。自身の作品はあまり点が入らなかったが、新しい視点があるつもり。採らない皆が悪いと思う。選んだ句も良い視点があり、私自身の糧になる。やはり句会は良いと思う。

by asahimati4 | 2019-08-26 04:10 | Comments(0)

市振の宿俳句会

 市振の宿俳句会。近くだから車で向かう。天候は曇りで、暑くならないようなのでほっとしている。一度に過ごしやすい気候になったものだ。毎年同じ時期に来ているので同じものを見るわけだが、そのなかにあっても気が付かないものを発見するという楽しみがある。時代の変化も感じる。小学校の廃校、海道の松の倒壊、利秀の死、蛭子令子さんの不随、新しいことが起きる。そのなかにある自分たち、毎日同じ景色を見て何を残せるか、頑張りどころだろう。森9月号はあらかた昨日配達されたと思うが、また手渡しの人のために手持ちの物を持参して配れる人には配りたい。

by asahimati4 | 2019-08-25 04:01 | Comments(0)

青い鳥句会

 おかげさまで気持ちの良い目覚めである。眠くなって眠り、そして目覚めはすっきりというのが何よりだ。青い鳥句会のために長野県まで、ホリデーフリーバスを使うために2000円くらいで交通費が済む。私にとっては誠にありがたい制度である。沿線は初秋の気配が漂っているだろうか。もう大待宵草が咲き、芒が穂を出していることだろう。しっかりと季節の変わり目を味わって来たいもの。兼題の「虫」は想像で作るしかない。
 

by asahimati4 | 2019-08-24 03:45 | Comments(0)

事務整理の日

 急な秋らしい気配に驚いている。すでに新涼や秋初めの句はたくさん作っているが、いよいよ季節が動き出したということ。暑いなかに新涼の気配を感じるのは句にしやすいが、新涼をみせつけられるとそんなに作りたい気分になれぬ。
 今日は溜まっている事務処理を完璧にこなしたいと思う。森の支払い業務や依頼原稿の作成投函、「森」の発送手続きなどをして身辺をすっきりさせる。明日からは句会が4つ続く。そのための気分の高揚も整えなければならぬ。

by asahimati4 | 2019-08-23 03:59 | Comments(0)

県現俳協事務

 午前中、我が家で富山県現代俳句協会のジュニア俳句大会の選句集計業務。事務局長と事務局理事が集合。家は丁度孫娘の成人式の着物の着付けと前撮りとかで女たちは外出で、留守を守る私とすればちょうどいい具合である。会議のはじまる9時頃は、丁度出かけるところで玄関がバタバタしている頃だが、じきに皆がいなくなる。集計作業は楽しいものとなる筈。作品の作者がわからないので、どの学校の子供が富山県知事賞を受賞したのかは不明だが、なんとか50人ほど顕彰したいものだ。
 午後から雨が降っていなければ畑の手入れ。

by asahimati4 | 2019-08-22 03:54 | Comments(0)