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空白

 何もない日。雨が降らないから、畑ですかね。いつも第五週は何も予定を入れないようにしているので、ずっと暇なのだが、今月は予定が二つ入ってしまったが、今日は完全に空いている。本能のおもむくままに過ごすようにしよう。畑には、山芋彫りの仕事が待っている。土いじりのためにかなり重労働。取り掛かりだけしてあとは嫌になったら止めましょう。それも二時間まで。あとは何をしましょうか。

by asahimati4 | 2019-10-31 04:45 | Comments(0)

たまねぎ定植

 今年は玉ねぎの薹たちが多くて失敗したが、それが早植えと多肥料が原因と自分で結論を出したので、今年は遅めに植えてみる。と、いっても昨年は早かっただけで今年はいつも通りに戻ったという感覚。肥料については少なめにしてきちんと苗が定着してから冬の追肥で補っていこうと思う。農業は難しいものだ。執筆の方は興に乗って、2月号の巻頭文の執筆まで着手している。1月号と上・下の2回にして寺田京子全句集を読む。改めて読むとすごい一生だったのだと感服する。
本日の日程。夜に同朋の会の会議が一件。夜の会議は久しぶりなので忘れないようにしたい。

by asahimati4 | 2019-10-30 03:58 | Comments(0)

反響

 齊藤美規遺句集『春の川』に対して反響の便りが続々と届いている。いずれ纏めて「森」に発表したいと思う。180部作成して50部くらいしか会員以外に送付できないために送り先はかなり限定したものであり、残部も少なくなっている。美規先生の句を読んでみたいと思う人には積極的に差し上げたいと思うが、まあ、こんなものだろう。「麓」時代の懐かしい先輩、同輩から便りのあるのは嬉しい。
 今日の日程は何にもない。気ままに一日を過ごそう。

by asahimati4 | 2019-10-29 04:30 | Comments(0)

内科・眼科受診

 3か月に一度の内科と眼科の掛け持ち受診。朝一番の予約だが、流れに任せていれば10時半過ぎには調剤薬局まで終えられると思う。そんなに急ぐこともないので、文庫本を持参してゆっくりと待つ。
 執筆の方は順調に進んでいる。寺田京子全集についてはボリュームがあり、書くことがたくさんあるので、2回に分けて掲載することにする。
 白菜の収穫期。今日は雨は心配ないので、午後からでも畑に出てすこしいじりますか。

by asahimati4 | 2019-10-28 04:10 | Comments(0)

執筆

 天候があまりよくないらしいので、巻頭文の執筆に専念することにする。とっぷりと寺田京子に浸ってみたい。最初に美規先生との関係について書き起こし、そのあとから作品鑑賞という順序で書き進めればよいのだろう。作品は病弱ながら気の張った句が多くて圧倒されるような思い。美規先生の作品に寺田京子の影を感じるという美規先生の先輩の言葉が美規先生の分にあるが、そのあたりまで探られればいいのだが、果たしてそこまで読み進められるか。美規先生の遺句集を関係者に送付したところ、礼状がぽつぽつ届くようになってきた。「現代俳句」誌の「ブックエリア」ブックという著作を評するコーナーに新潟県現俳協会長の清水逍径さんが執筆する旨の了解を得た。早くても来年3月号くらいになるのではないか。

by asahimati4 | 2019-10-27 04:09 | Comments(0)

青い鳥句会

 長野の青い鳥句会。列車の接続の関係で一日がかりのお出掛けとなる。これも俳句にとってはなかなか良い時間となっている。富山とは少し違った風景に目を置き、新鮮な気分で季節の変化を眺められる。「寒雷」の寺田京子さんの全句集、生存中女性俳人を取り上げて検証する活動を続けておられる宇多喜代子さんを中心にしたグループで、このほどまとめられた。私などの「寒雷」のグループはとっくに知っている方だけど、こうして全句集で作品に接することはありがたい。長野に出かける車中でじっくりと読み込みますか。「森」1月号の巻頭文のネタの候補。

by asahimati4 | 2019-10-26 03:50 | Comments(0)

雑用・執筆

 昨日の飛騨古川のバス旅行、お昼に飛騨牛のしゃぶしゃぶでひと月ほどの肉を食べたような思い。アルコールも飲んだので、帰りは車を捨てて歩いてきた。今日、車を取りに行く。北陸新幹線が復活したので今日は来月のきっふなどを買いに出かけるなどの雑用。併行して1月号の原稿執筆。幸い今日は雨の予報なのでじっくりと取り組める。大会の時の作品のまとめを作成して「俳句四季」に早めに送付して気分を落着かせたい。
なにやかやと、できるものは手当たり次第に完成させていこうと思う。

by asahimati4 | 2019-10-25 03:51 | Comments(0)

晩秋の飛騨古川へ

 もとの職場の退職会で飛騨古川へ。なかなか岐阜県境のJRの接続が悪くて最近なかなか行けなくなったところで、10年ぶりくらいかもしれない。前は確か落鮎を食べに来たのだと思い当たる。バス旅行なので、出席者の数によっては二人の座席を独り占め出来るかもしれぬ。そうしたら堂々と句帳を広げて俳句に挑める。気持ちとすれば俳句作りのために出かけることになる。 今、東の空に眉のような月が出ているので天候が良いのかもしれぬ。楽しみである。

by asahimati4 | 2019-10-24 03:49 | Comments(0)

かたかご句会

 午前中はかたかご句会。いざ提出句となるとこれを選ぶのはなかなか難しい。意識して中八に気を付けようと思う。気が付けば最近嵌ってしまっている。従来の殻を破ろうと苦心惨憺なのだが、もうしばらく様子を見てみたいと思う。中八が許せるのはどんな場合だろうか。許せる場合ってあるのだろうか。俳句のリズムを整うるための中七なのだが、俳句とリズムとはどんな関連があるのだろうか。ここらあたり誰かと俳論を戦わせる人がいないだろうか。11月号の森川氏の「て」切れに対する理論は明快だった。私はそれに組しないが、傾聴に値する論として尊重したい。そんな人、まだほかにいないかな。
 句会から帰ったら11月号の発送。美規遺句集も同封なので郵便料区分が一ランクアップ。

by asahimati4 | 2019-10-23 03:53 | Comments(0)

なでしこ句会

 午前中はなでしこ句会。今日は天皇の即位正殿の儀で蹟台も祝意をあらわす句である。頭はまだ昨日の年次大会でいっぱいだが、気持ちを切り替えて俳句を作っていこう。
 年次大会は圧倒される題材でつい自分を見失いがちであったが、はっとしたことを自分の言葉で紡いだ句を優先して選句した。結果、俳句の初心者が選ばれるなど私にとっては大変嬉しい結果となった。そう言いながらも私自身は知らないうちに対称に酔ってしまって、中八の句を出してしまう失態。大景の中の小景を救い上げるという思いで取り組んだ句が最高得点になった。みんな見ているところを読まずに少し視点をずらすことが大事と確認することができる一句だった。

by asahimati4 | 2019-10-22 04:02 | Comments(0)