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大晦日

 出来るあたたかい夜明けで日中もさほど気温が上がらないとのこと。
 いよいよ今日で令和元年も終わりを迎える。昨日は私の三大ニュースを考えたが、平凡なものばかり。それでいいのかもしれぬ。私自身の事、家の中の事で私の担当すべきことはおおかたやりつくしたので、あとは1時間もあれば私の年用意が整う。雨降りで夕方は雪もちらつくとの予報なので、一日家にいるつもり。明日の早朝の初詣は出来るかどうか。これからは無理はしないようにしてじっくりと構えることにしたい。
 みなさん、良い年をお迎えください。
 

by asahimati4 | 2019-12-31 03:56 | Comments(0)

小晦日

 とうとう小晦日を迎えてしまった。私にとっての今年の3大ニュース。①体に変調もなく新年を迎えることが出来ること。②美規先生の遺句集『春の川』を纏めることが出来るなど、「森」を中心として俳句活動が順調に推移していること。③北日本新聞に月1回のペースで「とやま文芸散歩」執筆者になったこと。――そんなところか。つまり良いことだけがニュースになるが、身内の不幸を目のあたりにすることも多い一年だった。まあ、良いことだけをクローズアップして生きることも精神衛生上必要なことと思う。昨日午前中のラジオで子供たちの「心の電話相談「」を聞いていて、「妹と弟が父に似ていて、どうして私だけ母似なのですか?」「私がどうして生きてゆかねばならないのですか?」という質問にびっくりした。答える先生方も必死だったのが、おもしろく笑ってしまったので、書き留めておく。






by asahimati4 | 2019-12-30 04:12 | Comments(0)

天気良いらしい

 今日は天気が良いらしいので、2時間限度と決めて昨日の仕事の続きで畑の冬青草の除草でもしますか。汗を流すと大変に気持ちが良い。それが終わったら私が頼まれている正月の買い物など。年越しの用意にとりかかろう。今日は執筆は休み。空いた時間は読書。図書館から6冊ほど借りてきてあるので、年末年始は大丈夫だろう。今日は郵便が来ない日なので、慌てた事務処理を伴う案件も発生しない見込み。


by asahimati4 | 2019-12-29 03:59 | Comments(0)

数え日

 残すところ、今年もあとわずか。年内に依頼されているものはすべてすっきりさせたい。下早川小学校から依頼されている句文集「一歩前へ」の巻頭あいさつ文を作成しておこう。1月中旬までで良いのだが、送付するのは年上げにするとして作成だけは年内に済ませたい。そのほか忘れているものはないか点検しておきたい。
 このところ雨が毎日続いているようだが、今日は果たしてどうなんだろう。雨さえ降らなければなにか体を動かす仕事をしたい。畠瀬に冬青草が目立つので、それを鍬を使って削り取りますか。最近太ってきたので汗を流すことをしてみたい。

by asahimati4 | 2019-12-28 04:10 | Comments(0)

芝浜

 雨の夜明け。そんなに寒くはない。血圧正常。なにも言うことなく順調。立川談志の芝浜が手に入ったので、それを昨日から聞く。年末の話として面白いのだが、やはり桂三木助の芝浜が抜群に良い。三木助の風景描写の良さがよく分かる。談志のは風景描写は一切なく、テンポで聞かせる。それが味があるということもできるが、三木助の下地があるからこそのテンポで聞かせる話芸が面白く感じるのかも知れない。最近テレビで若手の落語を聞く機会が少ないので、めったに聞ける芝浜ではないのだが、志の輔あたりはどう演じるのだろうか聞いてみたい気がする。
 暇だから、3月号の執筆にかかろうか。「森の泉」のエッセイの題材を何にすればよいだろうか。大きく振りかぶらずに等身大を目指しているが、そうそうネタがあるわけでもない。はて。

by asahimati4 | 2019-12-27 04:08 | Comments(0)

良い句集を読む

 今朝は比較的暖かい夜明け。暖かいのは良いことだと素直に思うことにしよう。現代俳句協会副会長の伊藤政美さんの句集『青時雨』を読んでいる。平易な作品で、なかなか味わいがある。小さな生き物にスポットを当てて丹念に詠んでいる。使っている季語の数はさほど多くない。毎年昨年読んだ懐かしい季語に出会って、今年の作品を作るというやり方である。こういう作り方もあるんだと納得させてくれる。何か心に残る作品が多い。最初は地味に感じていたが、読めば読むほどその味わいの佳さに気が付く良い句集だと思う。暇な時期だから午後かららくちーのへでも出かけて入浴を楽しもうか。

by asahimati4 | 2019-12-26 04:15 | Comments(0)

クリスマス

 起きると満天の星空。昨日は朝のうち雨降りだったが、午後からは雲一つない青空。一日のうちに目の前で天候がころっと変わる。これが北陸の空だと思う。気温も日中でもそんなに上がらない。今日が本当のクリスマス。でも世間的には昨晩のクリスマスイブが過ぎるとあとはしらんふりである。我が家でも鶏肉にかぶりつき、クリスマスケーキをみんなで食べた。双子の受験生がいて、一人は推薦入試に合格したが、一人は苦戦している。だから家中で重い気持ちで年末年始を迎えることになる。電気が早く消えれば心配だし朝まで灯っていればまた寝込んでいるのではないかと心配している。

by asahimati4 | 2019-12-25 04:05 | Comments(0)

なでしこ句会

 今日は気温が下がるらしい。体調万全にして過ごしたいもの。最近はどういうわけか、あまり風邪もひかない。周りに風邪で苦しんでいる人も見かけない。
 午前中になでしこ句会。今日の句会が私にとって今年度最後の句会になる。心して務めてこよう。
 そろそろ年賀状とも思っているが、明日までにはなんとかなろう。なんとかしようと思う。まずは住所録の整理から進めていく。あまり干支にこだわった年賀状を作らないのでワンパターンになりがちなのだが、それはそれで私の個性と思うことにする。

by asahimati4 | 2019-12-24 04:04 | Comments(0)

「森」発送

 昨日は、煤逃げで雨晴海岸で1時間ほど途中下車したあと、結局氷見へ。いつもとコースを変えて伊勢玉神社から上日寺へ。大銀杏の裸木観音堂を参拝した後で湊川沿いに海まで、途中醤油の香りがするので振り返ると醤油蔵があった。いい題材。そのあと魚市場食堂で食事と思ったが、店の前に50人ほどの行列ができており、断念。急遽氷見番屋でかぶす汁で一杯。おにぎり付きで500円。酒は横の酒の店で購入。いい一日だった。
 今日は、「森」1月号と「俳句四季」を発送する。ずしりと置く、これは郵送料がかかりそうだ。おまけに第4週の句会の繰り上げもあり、発送総数も増える。

by asahimati4 | 2019-12-23 04:27 | Comments(0)

煤逃げ

 煤逃げと称してどこかへ吟行に出かける。幸いあいの風鉄道の乗り放題のチケットがあるために高岡にでかけてJR氷見線か城端線に乗車。いまも迷っている。氷見のかぶす汁のほうがいまのところ強いが、城端の善徳寺なども捨てがたい。冷たい畳の御堂でゆったりするのもいい。まあ現地で判断することにしますか。現地では吟行に徹するが、車中は読書でゆったりと過ごしたい。天候は? 寒いが雨さえ降らなければ過ごせる。




by asahimati4 | 2019-12-22 04:29 | Comments(0)